ゴルフ北の国から〜MOIマッチング編〜

ゴルフトゥデイでの連載「ゴルフ〜北の国から〜」でお馴染みのファルコンまつばらです。 クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからをお届けします。

カテゴリ:北の国から > 聖地の整地

まだ確定では無いので詳細は書けないのですが、嬉しいことなのでほんの少しだけ(^^;;


美幌峠では最果ての地と言われているこの弟子屈。


その最果ての弟子屈をクラブMOIの聖地とすべく整地から行っている訳ですが、聖地とするからにはクラブMOIの中心地としていく必要があります。 

今日、ちょっとだけ?中心に近づきそうなニュースが飛び込んできました(^^


まだ確定では無いですし、来年のお話ですので今日のところはここまで・・・m(_ _)m



いやぁ、しっかし、あらまぁホントに、繋がる時は繋がるものですねぇ・・・(^^)v



最果てと呼ばれたこの弟子屈がクラブMOIの中心になっていくのは、まんざら夢でも妄想でも無いかもしれませんよ。ホント楽しみです(^^

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クラブMOIマッチング、クラブメイキング、RODDIOFWソールチューニングのお問い合わせ、ご依頼はseabose@me.comまでメールください。

お預かりしてから10日〜2週間程度でMOIマッチングは完了いたします。
現在約2週間待ちの状況ですが、随時作業は行っておりますので、納期等はお問い合わせください。 

D型倉庫の工房兼工場兼試打室への改装は少しづつ少しづつ進めていますが、理想の工房にしていくためにはまだまだやることが山積です(^^;;

大きな要素のひとつとして、敷地内にグリーンやバンカーを作り、アプローチも本物の芝の上から出来るようにするというのがありますが、そちらの方も少しづつ少しづつ進めています。


ということで、昨日の18時くらいに黒ボク土が8トン(10立米ほど)ほど届きました(^^
(暗いので写真はありません(^^;;)

今日の夕方にはもう8トン届きます。
 
黒ボク土はこのあたりではよくある黒土で、HKDのゴルフ場のほとんど、牧草地のほとんどは黒ボク土で出来ています。

黒ボク
(写真は黒ボク土を見に行ったときのものです)
 

黒ボク土はリン酸が少なく、そのままでは芝も育ちにくいので、リン酸肥料を充分に撒いて成分調整をする必要があるようです。

リン酸肥料が充分に行き渡るには少し時間が必要でしょうが、届いた黒ボク土の1/4程度を使って敷地を程よいアンジュレーションにし、残りの3/4をグリーンの造成用に使う予定です。

15立米位あれば、低めの砲台グリーンならできると思いますし(^^
まぁ、ポテトチップグリーン(グリーン刈りが大変ですが)にもしたいので、足りなければまた頼みますけどね(^^


グリーンには黒ボク土の上に厚さ20cm位の川砂を入れなければなりませんが、川砂入れての造成はおそらく来年かと。

グリーンはどのベントにするかまだ決めていませんけれども、出来ればセント・アンドルーズオールドコースと同じ芝にしたいと思っています(^^

どなたかセント・アンドルーズオールドコースの芝の種類をご存じの方がいらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか?






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現在約1ヶ月待ちの状況ですが、随時作業は行っておりますので、納期等はお問い合わせください。

天気は良いのに、朝からものすっごい風が吹き荒れていて、はからずもBoseIronFactoryに対する風当たりの強さを感じているファルコンです(^^;;←意味が違うけど出る杭は打たれ強いので本当に風当たりは強かったりする(笑)

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風に雲も飛ばされてしまうので超快晴( ´ ▽ ` )ノ


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でも平均で15.3m、最大瞬間で26.7mって台風以上っす(^^;;



さてさてそんな中、MOIマッチングやら新しいクラブやウェッジの開発と同時進行で新工房建設のための準備は着々着々と進んでいるのですが・・・。

明日には待ちに待った砕石(5-25を7立米)や砂利(0-40を14立米)が運ばれてくるのですが、同時進行で束石や柱の準備です。



束石も柱も建材屋さんから買っても値段的に変わらないので、ホームセンターから新工房の柱や束石などの建築資材を買っている訳ですが、ホームセンターだと1万円以上だと配送無料になるんですね(^^

当然1万円を超える金額になるのですが、250kg以上になると重量物ということで別途配送料が掛かると・・・。


1個30キロの束石を10個運んだら250キロ超えるからと配送料を請求されたのですが、「だったら5個づつ伝票2つに分けて150キロづつって事にしましょうよ」と言ったら、『あ!!そんな方法もあるんですね!!」って・・・。

いつも配送に来るトラックはHKDならではの大型トラックでいつもガラガラの状態なので、別に250キロを超えたとしても積載量には余裕あるし・・・(^^;;
応用利かせよーぜぇ~(^^

と思うファルコンなのでした(^^;;


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防腐剤を染み込ませた栂の土台。

束石はD型倉庫を建てた時におまけでもらった束石しか無いので、追加発注です。

D型倉庫に砂利やら砕石を敷き詰める前に束石埋め込まなければあとで大変ですからね(^^;;




Hプロが手伝いに来てくれる前までにどこまで出来るかなぁ・・・(^^;;



追伸:キャビティの0番アイアン、JCM-03Ver.ZEROのPrototypeの販売は終了しました(^^;;
まさに秒殺でしたね・・・(^^;;
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次のヘッド入荷(10月中旬位)を待って市販用の販売を開始しますが、第一次入庫分は数が少ないのでこのブログやBoseIronFactoryのWebShopをこまめにチェックお願いします(^^



 
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現在約1ヶ月待ちの状況ですが、随時作業は行っておりますので、納期等はお問い合わせください。

ゴルフトゥデイの連載が始まって既に1年以上が過ぎ・・・、


父として揉まず、母として揉まれず、ちゃう、遅々として進まない聖地の整地・・・。




でも、バンカー以上に入っていたD型倉庫の倉庫部分から砂を13トン程度(10立米)人力で運び出して(ウソですタイヤショベルで運び出しました)、代わりに入れた砂利(山ズリ)は15トン(12立米)。

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施工前。白っぽく見える部分に大量の砂が・・・(>_<)




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まだグダグダですが、ようやく山ズリを入れ終わったの図。


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プレートコンパクター(道路工事でよく見るダダダダ!!と踏み固めるやつ)を使って、表面を均しました~(^^
 
あとは水をまいてさらに引き締めてやると良いのですが、この上から更に0-40の砂利(山ズリ)を10トンくらい入れて固めるのでとりあえずはこれで勘弁してやることにしました~。



そしてその0-40(0mm~40mm)の山ズリはどうするかというと・・・。

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ちゃんと現地視察をして、発注したのですよ(^^

クラブMOIマッチングだけでなく、土木工事もやってしまうファルコンなのです(^^)v


何でも自分でやらないといけないので、まだ体力のある40代のウチに移住したんですよ(^^






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BoseIronFactoryの新しいランドマークとなっているD型倉庫(新社屋とも言う)。

倉庫として使うほうの地面は施工業者に”とりあえず”の整地で砂を入れられてしまったために、スタックして車も入れられない状況でした。

先月終わりの台風の前に1100ヤード離れたお隣の酪農家さんがご自身の土地から山ズリ(土と石の混じったもの。こちらでは砂利というようです) を倉庫前の低くなったところに入れていただいたので(詳細はゴルフ~北の国から~9月5日売り号を参照)すが、その時に10トンダンプ2台分(約16立米)の山ズリを残しておいて頂いたので、今日ようやく倉庫内の砂と入れ替えができました(^^)v


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お隣の酪農家さんからタイヤショベル(小さい方)をお借りして・・・

タイヤショベル全部が写っている写真は撮り忘れたので・・・、こんなヤツです(^^;;

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まずはタイヤショベルに慣れるため、敷地内にポッカリと空いた大穴(最大深さ4m、幅3m程度)を埋めて練習です(^^;;

この敷地内の大穴は、移住直後に敷地内を探検していて発覚していたのですが、どうやら大昔の肥溜め跡のようです。
人間用か牛用かは分かりませんが、かなり深いのでポッドバンカーにするのもためらわれるほど。←肥溜めにバンカーってなんか嫌だし(笑)

そのまま放っておくのも危ないので、穴の周囲で盛り上がっている土をかき集め、足りない分は倉庫内の砂を掻きだして穴埋めです。



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ね?かなりの大穴(万馬券クラス)ですよね。
でも埋め合わせする前の大穴の写真は撮り忘れてます(笑)


で、タイヤショベルの扱いに慣れた頃を見計らって、倉庫内の砂と山ズリを入れ替える作業を・・・。




あ、でもその写真も撮っていないので、続きはまた後で!!




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