ゴルフ北の国から〜MOIマッチング編〜

ゴルフトゥデイの連載「ゴルフ〜北の国から〜」と連動し、クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからをお届けします。

カテゴリ: 新工房建築計画の進捗

樹脂枠の高断熱2重サッシを追加しました。


これで3重なので窓の断熱は完璧っす( ´ ▽ ` )ノ


と言っても一昨年に弟子屈町の老人ホームの取り壊し時に頂いたサッシで一回り小さいので苦労しましたが(^-^;



あと2箇所あるんだよなぁ・・・(^-^;



と、いう事で2箇所のウチのひとつは完了です。


でもこっちのほうはまだ壁に断熱材を入れていません(笑)

もう寒くなってきましたから、断熱材も早目にやらないといけませんね(^-^;

相も変わらずバタバタと働かせて頂いております(^^;;

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あれぇ~~頼んだのシャフトだけのはずなのに随分と重いなぁ・・・(^^;;
と思って箱を開けてみたらこんなにたくさん発注していました(^^;;
そりゃぁ重いはずですよ・・・(笑)

そんなこんなで仕事の合間にブランコ作ってる暇あるじゃん!!
俺のMOIマッチング早くやれよ!!

なんてお叱りのお言葉を頂きそうですが。。。

ちゃんと踏ん張ってMOIってますので、ご安心くださいませ。



ブランコ作ったり、バイクの洗車したり、ウッドデッキ作ったりはちゃんと営業時間外にやっていますのでm(_ _)m


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ブランコ、楽しいっすよ(^^
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バイクも洗ったのは9ヶ月ぶりくらいですし(^^;;


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ウッドデッキは何で作ったかというと・・・。


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このためです。
試打スペースは室内で、鳥かごは室外に置くことで、工房が広く使えますから(^^)v



問題はコレを屋内試打スペースというのか、屋外の試打スペースと言うのかですね。
ヘッドメーカーによっては、屋内若しくは屋外の試打スペースが完備されていることが契約の前提となりますので、どっちになるのかちょっと微妙です(笑)

室内から打つので、室内でも良いのかなぁと思いつつ・・・。

ちなみに冬の間は室外に向かって打つと寒いので、雪が降る頃にはウッドデッキを外して完全に室内で試打出来るようにします(^^





ということで、いつも遊んでいる訳ではありませんので、ご心配なくです(^^;;




ちなみに全然休みが無く多少ストレスが溜まっていることは確かなので、今日の仕事終わりから近場でキャンプすることにしました。

満点の星空を見ながら、ルービーやポン酒を呑んだくれるぜ!!(笑)




昨日は夕方から川村プロが新工房を作る手伝いに来てくれたので、天井の断熱材入れを手伝ってもらいました(^^

いやぁ、やっぱり一人でやるよりも二人でやったほうが進みますねぇ(^^

道東中(帯広以東)のグラスウールをかき集めておいたのに、全部のグラスウールを使い果たしてしまいました。あと少しで完了するので、今度は北海道中のグラスウールかき集めなくてわ・・・(笑)
(暖かい空気は上に登っていくため、それほど強力な断熱は必要ないのでスタイロフォームではなく少し安いグラスウールで断熱してます。)

今日も手伝いに来てくれるのですが、その前に天井板を少しでも貼っておこうと思い、遅い時間ではありましたが現場に行って作業開始・・・・、しようとしたら。


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おかしいっ!!おかしいぞっ!!

少しでも天井張りをするはずだったのになぜかブランコがっ!!


しかも体重80kg-c㎡、ちゃうちゃう、80kgオーバーの私が思いっきり立ち漕ぎしてもビクともしない頑丈なブランコがっ!!←50歳まであと半年なのに何故立ち漕ぎまで!!??




だってだってだってぇ~~、ブランコ作ってみたかったんだもん。乗ってみたかったんだもん!!!

3m20cmくらいのところにちょうど鉄筋が丸出しになっていることだし、ブランコ作ると言っても耐荷重1本850kgのロープもあったので、床材で余っているトド松剤もあったし・・・。←いい大人の言い訳(笑)

ということで、BoseIronFactoryは日本で唯一ブランコがあるゴルフ工房になるはずですので、皆さんいらっしゃったら半ば強制的に乗ってもらいますので←普通は連れてきたお子さんでしょ!!??


さぁ、次はハンモックだな・・・(本気)



BoseIronFactoryの新工房はかなり広めに作っていますので、工房だけでなく、試打スペースやディスプレイスペース、そして木工所も併設する計画です。

ん?

木工所?????

ゴルフなのに????

とおMOIの方もいらっしゃるかとおMOIますが、実はこの木工所は理想の工房作りの中でも最初期からの構想なのです。


なぜ木工なのかと言いますと。。。。


ヒッコリーシャフトをヒッコリーの原木から削り出したいんですね。

ヒッコリー時代のクラブの殆どがヘッドは使えるのに肝心のヒッコリーシャフトが折れてしまったりヒビが入ったりして使うに使えない状態です。



ヒッコリーシャフトのクラブを打ったことの無い人は、「何で今さらヒッコリー?」と思われるでしょうが、パーシモンやヒッコリーって今でも充分使えるクラブですし、 古いものを知ることで得る知識や技術というのもたくさんあるんですよね。

何よりもヒッコリーシャフトで綺麗に打てた時、その感触と言うものは零式を超えるくらい気持ちいい打感なんです。

ヒッコリー2本オープン
写真お借りしましたけど、JCMOも後援だから良いですよね?(^^;;



使えなくなったヒッコリーシャフトのクラブの修理もするし、最新のクラブMOIマッチングもするって、悪く見れば節操のない工房に見えるかもしれませんが、今現在日本でヒッコリーシャフトを新品で作っているところは無いとおMOIますし、パーシモンの新品ヘッドの在庫も実はたくさん持っているので、古いものと新しいものを節操なく扱ってもいいJAMAICAと(^^;;



それにヒッコリーシャフトを作ること、ヒッコリーシャフトのクラブの修理を行うことは、友人との約束でもあるんです。

工房の移転は来年春くらいになりますが、移転が一段落して軌道に乗った頃には木工の設備も入れて少しづつでも始めたいですね(^^






バタバタしているのと、寒くてほぼ(?)外には出たくないということもあって、新工房の建設はなかなか進んでおりません(^^;;


でも、今朝になって地元の製材所、島津商店さんに発注していた床材が届きましたよ~(^^


プレーナー加工(カンナがけ)されているので表面はツルツルで私の頭みたい!!←笑うところですよ!!


本当はこの時点で床の断熱を完了していないといけないのですが、MOIマッチングのご依頼も多く、雪が降る日も多いのでほとんど進んでいません(^^;;


いけませんなぁ・・・・。





クラブMOIマッチング、クラブメイキング、RODDIOFWソールチューニングのお問い合わせ、ご依頼はseabose@me.comまでメールください。

お預かりしてから10日〜2週間程度でMOIマッチングは完了いたします。
現在年内の作業はいっぱいいっぱいの状況ですが、随時作業は行っておりますので、納期等はお問い合わせください。 

このところMOIマッチング作業に追われて、少し?新工房の建設が遅れがちなファルコンです。

んがしかし!!

そうそう遅らせまくるわけにもいかないので、懸案だった床材の調達のために弟子屈にある地元の製材所へ・・・。


製材所
材木がたくさん!!
 

全部ホームセンターで集めるのも(値段の点からは)悪くはないんですが、やっぱり北海道川上郡弟子屈町ならではの素材を使いたいじゃないですか?


いわゆるひとつの地産地消ってヤツです(^^;;


と、言うことで少しではありますがお世話になっている弟子屈町に恩返し。


こっちの材木は松というのもファルコンまつばら(←カタカナとひらがなですから間違えないように!!)としては外したくないところです(^^


カラ松とトド松でちょっと悩んでいますが、やっぱりトド松かなぁ・・・。

最初は足場板的なものを考えていたんですが、色々と相談の結果180mm✕3650mm✕35mmというちょっと贅沢な厚さで製材してもらう予定です(^^

根太は303mmピッチで渡しますので、厚さは35mmでなく25mmでも充分いけるとはおMOIますが・・・。






弟子屈の冬の1日は短いっす(^^;;

日の出が6時11分、日の入りが16時01分。
昼間が10時間もありませぬ・・・。

で、当然冬至に向かってまだ短くなるわけでして・・・。


冬至(今年は12月21日)の弟子屈の日の出日の入りは日の出が6時52分!!、日の入りが15時49分!!
あらまぁ!なんと昼間が9時間無いんですよっ!!奥さん!!


そんなこんなで、日中の作業がなかなかやりにくくなるので、日中(と言っても朝は寒いので10時過ぎから)は新工房の建築に当てています(^^;;

で、日の出とともに起きるファルコンは、朝6時からPINGのG祭り。
ほとんど終わっているのですが、FW2本のグリップ変更に伴うMOIの微調整をば・・・。
本来はグリップ交換のみのご依頼でしたが、グリップの重量がかなり変わったことでMOIも変わったので重量分の微調整を。まぁ、工賃はいただけませんが、再調整ということで無償でOKなのです(^^;;

で、10時過ぎからは新工房建設の作業です(^^


今日中に大引きと柱までやるつもりでしたので、昼休憩もほとんど無く作業に没頭っす(^^;;

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自撮りだと左右反対になるのね・・・(笑)

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大引き完了の図。
大引きの上に乗っているのは大引き用として使う材木ではなく、柱として使う木材っす。

なのでまともな写真がありませぬ・・・(笑)


大引きはなんとか完了して、手前部分の柱を建てようとしたのですが・・・、

結構難儀して1本立てた頃にはもう暗くなっている始末です。
(だので写真はございませぬ)


そうこうしている間に関西から何故か旭川経由でBoseIronFactoryに届いた荷物がようやく到着。

ったく佐川急便ってやつぁ、7日に送った荷物が11日の夕方に付くという・・・。
高いお金出しても早く到着してほしかったので、敢えてメール便にしなかったのにどういうことやねんと(^^;;
さすがは佐川クオリティですね~(^^)v

部品メーカーさん、卸さん、出来れば佐川でなくヤマト運輸かゆうパックにしてくださいm(_ _)m
都会では佐川でも問題ないでしょうが、ど田舎では佐川は使い物になりませぬし、荷役も荒くてトラブルが多いです(^^;;

まぁ、そんなこんなをしているウチに、G祭りもいよいよ佳境を迎えるわけです。


後は最後の測定だけっす!!

色々とトラブルがあって、お時間かかりましたが、おまたせした分以上に良いクラブになっていますからご安心を!!






クラブMOIマッチング、クラブメイキング、RODDIOFWソールチューニングのお問い合わせ、ご依頼はseabose@me.comまでメールください。
現在約2週間待ちの状況ですが、随時作業は行っておりますので、納期等はお問い合わせください。

さてさて、新工房建設の道のり、その3でふ。

前回は根太の設置まででしたね(^^

今回はその続きの巻~。


工房を建てるほうの18坪は実はそれほど急いでいません(^^;;

と言うのは、屋根があるのでじっくりやっても雪と風は防げるので寒いのだけ我慢すればなんとかなります(笑)

問題はとんでもない段差があった町道側なのです・・・。


なぜに町道側が問題かというと、弟子屈の冬の風、特に吹雪の時や地吹雪の時は鈴木大地も「ハンパねぇ!!」(←違う)って言うくらいのものすごいものです。
普通の弟子屈でさえ「ハンパねぇ!!」というくらいなので、風当たりの強いBoseIronFactoryはそりゃもう「マヂパネェ!!」と言うくらいのものすごさ。←ベッカムのSPにスカウトされた私が外に出るのが嫌なくらいですから、普通の人はダメ!絶対!!と言うくらいです。

そんな「マヂパネェ!!」風が吹いた時に倉庫と地面の隙間が空いているとどうなるか・・・。



はい。
自然の力は凄いんです。
毎年、何十棟というD型倉庫が吹雪の時に飛ばされているんです(>_<)


D型倉庫
これはウチの旧D型です(^^;;
飛ばされはしませんでしたが、雪の重みで潰れてしまいました(^^;;

しかもBoseIronFactoryの場合、北にD型があるので風が直撃します。
そのおかげで母屋の屋根が飛ばされないとも言えるのですが・・・。


実はBoseIronFactoryがここを購入するよりもだいぶ以前はD型の北側に防風林的な林があったのですが、その林も前のオーナー(BoseIronFactoryに売った人)の時に伐採されてしまいました(←これがまた凄い話があるのですよ・・・)から、いろいろな意味で新しいD型には頑張ってもらわないといけません。


そんなこんなで絶対に風で飛ばされるわけにはいきませんから、そのための対策を・・・。


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ビフォーの図。
奥が北側で、北側の隙間がすんごい開いているのがお分かりになるかと・・・。


 
そんな中頼りになるのはやっぱりお隣の酪農家さん(^^

道のりの第一弾でも書きましたが、自分の土地からズリを大量に頂いた上に、整地までしていただいちゃいました(^^

その後、小さめのズリ(0-40)を20トンほど購入して、キチンと車が入れるように整地。
もちろんこの時もお隣の酪農家さんからタイヤショベル(普通自動車免許の)をお借りしてです(^^


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入れるようになりました(^^)v
 
そして残るのは・・・

隙間!!

20トンのズリ(0-40)は、中に12トン位入れた残り8トン分を外の隙間埋めに使っています(^^
均している途中で、ショベルを当ててしまってこうした事故はありましたが、なんとかうまい具合に隙間埋めが出来ました(^^)v


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埋め合わせはしたぜ!!

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こちらもほぼ完了っす!!
開き戸の下はこのくらい空いていてOKですからね(^^


さて、ちょっと特殊なグリップ待ちの時間を利用して、新工房の建築を進めますのだ!!



と言うことで、まだまだ続くのでしたぁ~~~~(^^;;


クラブMOIマッチング、クラブメイキング、ロングアイアン、RODDIOFWソールチューニングのお問い合わせ、ご依頼はseabose@me.comまでメールください。
現在約1ヶ月待ちの状況ですが、随時作業は行っておりますので、納期等はお問い合わせください。 

さてさて、新工房建設の道のり、その2でふ。

前回はズリと砕石を購入するまででしたね(^^

今回はその続きの巻~。


砕石とズリ(専門用語で0-40と言います。0mm~40mmの意味でふ)は10月上旬に運ばれて来ました(^^

ズリは10トンダンプ2台分、砕石は10トンダンプ1台分の合計30トン。
量にするとこんな感じです(^^
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こちらがズリ(0-40)。
少なく見えますが、背景が広大なもので、これで20トン、14立米(14m3)あります。

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こちらが砕石。
こちらも7立米(7m3)で10トン。

既にお隣の酪農家さんから約70立米(70m3)、100トンほどのズリは入れていますから、東京だったらマンションを建てられる位の土木工事をしている訳でして・・・。

常々思っていることですが、北海道は全部のスケールがでっかいど~です(笑)
内地で個人が130トンのズリや砕石を買うなんてまずありえないでしょうし・・・。

ズリはD型の中と外の整地(隙間埋め&レベル合わせ)作業に、砕石は主に工房とする部分の下地材として使います。

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D型倉庫の向かって左側(敷地の奥)に作る工房用地←用地であってるのか?
砕石を入れる前に束石(つかいし=土台)を埋めます。

まず、工房となる部分の地面に束石という土台を埋める作業が必要です。
砕石を入れてからだとジャリジャリしちゃいますからね(^^;;

で、この束石、北国仕様ですからめっちゃ長いんです。
それもそのはず、真冬には零下20度になることもある弟子屈ですから、土も凍ります。
土が凍ると体積が増えますから、土台が動いちゃうんですね。

どのくらいの深さまで凍るかと言うのを「凍結深度」と言うのですが、その凍結深度が弟子屈の場合80cm位と言われています(^^;;
束石もその分長いものを使わねばならず、ホーマック木場店(釧路最大のホームセンター)で一番長い束石を発注です。
(実は一番長いのでも60cmだったので、地面を80cm位掘って凍らない石=砕石を入れて調整しています)

ここで頼りになる助っ人、本夛プロが東京は練馬区から参戦っす。
束石のための穴掘り&束石埋め、そして砕石を地面に撒く作業、根太というぶっとい材木の設置まで、ガッツリと手伝っていただきました!!
ありまと~( ´ ▽ ` )ノ

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束石を埋めたよ!!

砕石も少し入れてみたよ!!

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束石&砕石が完了!!
まぢ疲れた!!


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これが根太です~。

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ご褒美の根室ゴルフクラブラウンド(^^
でもHAYABUSAウェッジのテストを兼ねてます(^^;;

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ご褒美の根室新さんまの握り(^^
こっちは本当のご褒美(^^

と言うことで、まだまだ続くのでしたぁ~~~~(^^;;


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現在約1ヶ月待ちの状況ですが、随時作業は行っておりますので、納期等はお問い合わせください。 

ゴルフトゥディ「ゴルフ~北の国から~」でもご報告していますが、新工房の進捗状況に関してもこちらで書いていきましょうぞなもし(^^

D型倉庫という60坪の大型倉庫の中に新工房を作っちゃうという計画ですね。

まずなぜD型倉庫の中に工房を作ろうと思ったのか・・・。

D型倉庫は天井高が最大で6m以上になります。

大きな引き戸の高さだけでも3.6mあり、左右も3.6mあります。

工房の中から打てる試打室を作りたかったので、この引戸を利用して倉庫の中から外に向かって打ち出せるようにしたかったというのがそもそもの始まりです。


で、ここを購入した時に付いていた青いD型倉庫はもうボロボロ。
買ったその年の大雪で思いっきりひしゃげてしまいました。

翌年の雪(2015~2016シーズン)はそれほど多くなかったものの、見事に潰れた訳で・・・。


で、雀の涙ほどの退職金で作ったのが、今のD型倉庫です。

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んがしかし、このD型、建ったは良いけれど、とてつもなく困ったものでした。

写真右側の入口付近を見ていただきたいのですが、まともに整地しないで建ててしまったため、入り口付近に50cm近い段差があり、車はもちろんキャタピラのジョセフィーヌでさえ入るのが困難な状況でした。

しかも倉庫の中も7~8割の地面が川砂(上記写真の灰色の部分)で埋められていたために、倉庫の中も砂が30~50cmある状態。
まぁ、バンカー練習には最適だったので、HAYABUSAのSWはこの砂で開発されたと言ってもいいくらい(^^;;

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白っぽい部分が砂です(^^;;
酷いでしょ?


更に地面との隙間が20~40cm位あったので、そのままでは雪や雨がどんどん入ってきて全く使い物にならない状態でした。


そこで助けてくれたのが、お隣の酪農家さんです(^^


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これでダンプ1台分(10トン)


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10トンダンプ2台でご自身の所の砂利(ズリ)を5~6往復ピストン輸送して、でっかいタイヤショベルであっという間に大まかな整地をしてくれました。

20トン分の砂利は残しておいてくれたので、「あとはタイヤショベル貸してやるから自分でやりなぁ~(^^)v」と。



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ヤマトさんすみません、肝心な部分が見えないんですが・・・(^^;;


で、バタバタしていてなかなか出来ずに時は流れ・・・。

 
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ようやくタイヤショベルを借りてきて、ズリと川砂を入れ替える作業をやったのが9月下旬・・・。

で、残して頂いたズリだと30~40cmの大きな石もありましたし、酪農家さんから4~5cmの小さい石の入ったズリを買ってきてその上に入れるように言われていたので、時間を見て紹介された土木会社さんへ・・・。


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をを!!これは良いズリだ!!

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をを!!これは良い砕石だ!!

ということで、お値段もなんとかなる金額だったので、ズリと砕石を即決。



ゴルフ工房をするのに、なぜか土木工事もやることになったファルコンなのでした(^^;;



続きます~(^^ 





クラブMOIマッチング、クラブメイキング、ロングアイアン、RODDIOFWソールチューニングのお問い合わせ、ご依頼はseabose@me.comまでメールください。
現在約1ヶ月待ちの状況ですが、随時作業は行っておりますので、納期等はお問い合わせください。 

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