ゴルフ「北の国から」

ゴルフトゥデイでの連載「ゴルフ〜北の国から〜」をしていたファルコンまつばらです。 クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからを中心に様々なことに顔を突っ込んでいきます(^^;; なお、純はもしかしたら出てくるかもしれませんが、蛍や五郎さんは出てきませんので、念のため・・・。

カテゴリ: HAYABUSAアイアン

IMG_2466

おかげさまで非常に好評のHAYABUSA Iron。

2月末に入庫した3月販売分もあと1セットを残すのみとなりました。

もちろん追加発注は行っておりますが、今回は発注するタイミングが若干遅くなったこともあり、入庫が4月中旬になる可能性もございますので、春からのラウンドに備えてHAYABUSA Ironを使いたいという場合、若干お待たせしてしまう場合もございますのでご留意願います。


 

HAYABUSA Ironをお買い上げいただいた方より嬉しい感想を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。
こうした事を言って頂けると、苦労して作って本当に良かったとおMOIます(^^


IMG_2466

~~~~~ここから~~~~~
お礼が遅くなりましたが、クラブありがとう御座いました。
しばらく使ってみて前のものより打ち易く、バランスも良いのに驚いています。

受け取った時は自分には向かない難しいクラブかとも思い心配しましたが、抜けがよく、飛距離も伸びてフックスライスの打ちわけまでできるので不思議な感じです。

このところ無理な飛距離を欲しがらなくなり、平均スコアも8打くらい伸びました。これからも楽しみに使っていきます。
~~~~~ここまで~~~~~

確かに一見難しく見えるかと思います。
ですが、HAYABUSA Ironの設計に際しては、優しくて操作性も良いアイアンを目指し、多くの点で達成出来たと考えています。
トップラインが薄いのも、難しくするためでは無く、フェース上部の重量を落とし低重心にして優しさをアップさせるため。
フェース自体も大きめで低重心の鍛造を使っていますので、どなたでも優しく打ちこなすことが出来て、インテンショナルなショットもしやすいという形になっています。



HAYABUSA Ironでございますが、明日(2月27日)に限定数量ながら入庫して参ります。
既に三木プロTVの三木プロ等、行き先が決まっているものもございますので、ご購入はお早めにお願い致します。

HAYABUSA Ironの特設サイトはこちら。

HAYABUSA Ironのご購入はこちら。

IMG_4455


IMG_2466
IMG_2465
IMG_2463
IMG_2460
IMG_2448
IMG_2445


三木プロを始めとして多くのプロから絶賛を頂いているHAYABUSA Ironですが、昨年の発売から少しオーダーも落ち着いてきましたので、試打用にヘッドを回す余裕も出来てまいりました。

そこで今までNS-PRO950GH NEOとMODUS105だけだったシャフトを充実させ、DG-S200を試打用のラインアップに加えるとともに、本数も5-PW相当の6本としました。

ただ、試打用だからと言って冷やかしや傷をつけても平気な人もいますので、試打料金として12,000円頂く部分に関しては今まで通りです。
また、こちらも今まで通りなのですが、試打して頂いた上でお買い求めになる場合は試打料金の12000円はお買い求めになる際にご請求する金額より差し引かせていただきます。

また、DG以外のシャフトに関しては1番相当14度からのご用意がございますので、必要でしたら試打用をご依頼の際にお申し伝えください。

1~4番相当に関しては無償にて同梱致します。

ちなみに各シャフトのクラブMOIですが、950NEOが2600kg-c㎡、MODUS105が2620kg-c㎡、DG-S200が2675kg-c㎡となっています。



難しそうに見えても実は難しくなく、逆にとても優しいとか、実際に打ってみないと分かりませんからね(^^


私としては、5年もの歳月をかけて作り上げたHAYABUSA Ironを、打つこと無く見た目だけで打てないとか言ってほしくは無いですし(^^;;
実際に打ってみてその上で12,000円返金して欲しいということであれば、いつでもご返金する気持ちもありますので、何卒よしなに・・・m(_ _)m




三木プロTV以上のチャンネル登録者を誇るパーシモン加藤プロの試打インプレッションです。
パーシモン加藤ってちょっとアレでソレな名前ですが、れっきとしたJPGAプロライセンスを持っているティーチングプロです(笑)

「空前絶後のアイアンと言っても過言ではない」という所がかなりこそばゆいですが、ミスヒットに強いという所は三木プロなどと同じような感想ですね。

しっかし・・・空前絶後というだけあってべた褒め・・・(笑)

ありがとうございます(^^

(まじで1円も出してませんけど)←貧乏人(笑)

三木プロTVにてHAYABUSA Ironの開封動画が見られます。




「これすごいかも!?」

「これはすごいな・・・」

「これは・・いいね。」

個人的にはどちらかというと、打った後にボソッという素の感想のほうが気になってしまうのですが、三木プロにお金払っている訳でもありませんから、素の感想のほうが嬉しいですね(^^

ちなみに冒頭のほうで私が「使うかどうかは任せる」と言ったのは本当で、このことはHAYABUSAウェッジの時にも言っています。
クラブMOIマッチングでもオリジナルのクラブでもそうなのですが、プロゴルファーだったら今より1打でもスコアが縮まる可能性があるクラブを使うのは当然です。

「実際に打ってみて使ってみてスコアが縮まる可能性があるクラブを選ぶ」ということは、私が強制することでは無いので・・・。


まぁ、実際に多くのプロゴルファーが用具契約で縛られてクラブを選ぶことが出来ないのが現状ですが、クラブMOIマッチングにもHAYABUSA IronやHAYABUSAウェッジにも1打を縮める可能性が高いと思っています。
実際に本夛プロや今野プロなどはクラブMOIマッチングやHAYABUSAウェッジでスコアを縮めていますので・・・。

でも、三木プロの場合はHAYABUSAウェッジの時に「プロとして(HAYABUSAウェッジを)使わざるを得ないです」ということで使って頂いていますので、プロゴルファーだったら今より1打でもスコアが縮まる可能性が高かったという事だったのではないかと。

ということで、HAYABUSA Ironを使っての三木プロの今シーズンの活躍に期待したいものです(^^



HAYABUSA Iron特設ページです。



BoseIronFactoryWebShopでのHAYABUSA Iron販売ページです。

ロフト表示
IMG_4455
IMG_4456

おかげさまで大好評のHAYABUSA Iron。

2月入庫予定分ですが、若干数の予備がございますので、それほどお待たせすること無く納品が可能となっております。

この機会に是非HAYABUSA Ironをご検討ください。



HAYABUSA Ironの詳細に関しましては ↑ を御覧ください。


HAYABUSA Ironのご予約はこちら
    ↓



BoseIronFactoryで開発したHAYABUSA Iron。
一般的なアイアンとはかなり違った拘りをもって作っています。

見た目=バックフェースの窪みばかりに目を奪われがちですが、性能とは少し違った面での特徴ひとつが7番とか8番とかの番手表示をやめて、ロフト表示を採用しているという点です。

ロフト表示


BoseIronFactoryは社員一人の極小企業ですので、大手メーカーのような開発費なんてありませんし、大手メーカーと同じ土俵で戦っても勝てる気はしません。
同じ土俵というのは・・・、
7番アイアンで190ヤード飛ぶとか、7番アイアンで200ヤード飛ぶとかの飛距離戦争。

まぁ、一番簡単に勝つ方法自体は4番アイアンに7の刻印を入れるという形なので、実は絶対に勝てない訳でも無いのですが、別にそこで争うよりも戦争放棄するほうがゴルフ業界に対して小さくとも一石を投じることが出来るのではないか。という事で早々に戦線離脱する方向を選んだわけです。

ちなみに、番手表示の刻印はOEM先のメーカーさんが何種類も持っていますので、お金はかかりませんが、ロフト表示の刻印自体作るのにそれなりのお金がかかります。
正直こうした性能と直接の関係のない部分でお金をかけることは躊躇しましたが、よくよく考えた上でロフト表示にする方向を選択した。という形になります。

なんか5番アイアンのロフトと5番アイアンの長さで7番と表示することに私自身は何のメリットも見いだせないんですよね。
それと同時にパー3のショートホールで同伴者と番手の競争をすることの意味も見いだせないんです。
同じ7番で打って、同伴者がグリーンオンして、自分がグリーンオーバーして何が嬉しいんだろうっていうのもありますし、見栄を張って5番を持つ所で7番を持ってショートするようなことも御免被りたい。

ゴルフの面白さのひとつに飛ばすことは確かにあるとは思っていますが、距離をきっちり打ち分けるのがアイアンの本質だと思っていますので、本質とズレたところでの勝負はしたくありませんし、それなら最初っから戦争放棄したほうが良いのかなという考えです。

とは言え、お好みによってはどのような刻印も入れることが可能ですので、5番相当26度に7の刻印を入れることも可能です。
4番相当23度に7の刻印を入れれば、ほとんどの方が(なんちゃって)7番アイアンで190ヤード程度の飛ばし屋になることが可能になりますし。

IMG_5123


この写真はプロトタイプ(試作品)ですが、番手表示にするとこんな感じになります。
ロフト表示だからHAYABUSA Ironを迷って居られる方がもしいらっしゃいましたら、オプションで番手表示にも対応出来ますので、是非ご検討くださいね(^^←多分いらっしゃらないとは思いますが・・・。







HAYABUSA Iron1月販売分は完売しました。
2月入庫分には少量ながら予備がございます。

IMG_2525 (2)
IMG_2553

お陰様で非常に好評を頂いているHAYABUSA Iron。

11月1日の発売からのご注文が少し落ち着いてきたこともあり、現在ヘッド在庫に若干の余裕がございます。




難しそうな見た目とは違って、ミスにも寛容で且つプロの要求にも応えられるアイアンが出来ました。
アイアン本来の性能に拘った現時点で究極のアイアンだと、自負しております。



WebShopの価格は5番相当26度からPW相当46度までのヘッド単体での価格になっておりますので、この他にシャフト代及びグリップ代がかかります。
シャフト・グリップに関しましては、打ち合わせの上決定いたしますので、どのようなシャフト・グリップでも対応は可能です。

是非この機会にHAYABUSA Ironをよろしくお願いいたします。

IMG_2525 (2)
IMG_2553

皆様のおかげで大変好評を頂いているHAYABUSA Iron。

現在の入庫状況をお知らせします。

現在正式にご発注頂いているHAYABUSA Ironに関しましては順番に組み上げておりますが、一部ヘッド在庫が足りず、本年中にお送り出来ない方もいらっしゃいます。

ヘッドの発注に関しましては随時余裕をもって発注しておりますが、ヘッド形状もソール形状も特殊なために製造工程も通常のマッスルバックアイアンよりもHAYABUSA Ironの工程よりも時間がかかります。

これからのHAYABUSA Ironのご注文に関しましては、次回のヘッドの入庫は来年1月中旬くらいになるので、その頃までお待ち頂く形になります。




ご予約に関しましては上記WebSiteからお願いいたします。

ロングアイアンが右に行くとか、UTは左に行くとか、よく見ますね?

先程はベタ足えスライスが治るとか書いている記事も見ましたし。

あと、ショートアイアンはライ角のせいで左に行きやすいとかよく見るのですが、それらのことに共通しているのは、なぜそうなるのかをきちんと説明していないということです。

例えば、ショートアイアンがライ角のせいで左に行きやすいという方はご自身のショートアイアンを来客調整して真っ直ぐ行くようにすればいいだけじゃないですか?

結果ショートアイアンのライ角が0.5度刻みになっていなくても別に構わないと思いますし、PWでライ各が60度だって良いじゃないですか?

1インチ伸ばせば1m/sヘッドスピードが本当に上がるのであれば、なぜトーナメントプロの多くが44.5インチ近辺のドライバーを使っているのかは説明できません。


「そんなの当たり前でしょ?」という方も多いですが、当たり前だからそうなんだと言うのは説明にも理由にもなりません。

ヘッドが重いほうがハンマー効果で飛ぶのなら、なぜ500gのヘッドのドライバーが無いのでしょう?


クラブMOIなんてほとんどのメーカーで採用していないのだ方大した効果ないでしょ?とお考えての方もいらっしゃいますが、これらのことの多くはクラブMOIの考え方やクラブMOI的に(物理的に)考えていくことで解決出来たり説明できることがかなりあります。



例えば、「強い球」

強い球って何がどう強いから強い球と言えるのか。

その事を説明できる方は多くはないと思います。

この事を物理的な事象として考えていくと、強い球=番手それぞれの打ち出し角に応じた適正な初速と適正なバックスピン量を持つ球。
であると考えられますが、もう少し噛み砕いて言うと、強い球=アゲンスト等の風に負けず、伸びていくような球。
と言い換えても良いでしょう。


適正なボール初速が落ちにくいということはそれなりに飛距離も稼げますし、ボール初速を落ちにくくするには適正なバックスピン量が必要です。
適正なバックスピン量があればドロップしにくいので、ボールも落ちて来にくくなりますから伸びるように見えます。
且つ、当然風にも負けにくい。


結局の所、適度なボール初速と適度なバックスピン量を持つ球が強い球と言えるので、あとは適度なという部分を打ち出し角に応じてある程度の範囲に数値化して落とし込んでいくことが出来ればOK。


ただしこれはスカイトラックやトラックマンといった計測器だけでなく実際に球筋を見て判断した上で数値化していくことが必要ですから、相応の時間はかかります。


でも、数年先のHAYABUSA IronのVer.2の時までにはきちんと実証してみたいと考えています。

打ち出し角に応じた・・・ですから、当然番手ごとにスコアラインの数や深さなどを変えて適正スピン量になるよう番手ごとにコントロールしていきたいですね(^^


あ、でも皆さん、ご安心ください。

HAYABUSA Ironの製品化には5年もの歳月をかけてようやく作れたものですから、強い球が打てるVer.2もきっと5年位はかかりますので、現行のHAYABUSA Ironを買い換えるくらいまではかかりますので、待っていても待ちきれる訳がありませんよ~~~(笑)

IMG_2525 (2)




HAYABUSA Ironの特設サイトはこちら!!



HAYABUSA Ironのご予約はこちら!!

↑このページのトップヘ