ゴルフ「北の国から」

ゴルフトゥデイでの連載「ゴルフ〜北の国から〜」をしていたファルコンまつばらです。 クラブMOIマッチングを中心とした理想の工房を北海道に作るまでの模様、そしてクラブMOIマッチングの今とこれからを中心に様々なことに顔を突っ込んでいきます(^^;; なお、純はもしかしたら出てくるかもしれませんが、蛍や五郎さんは出てきませんので、念のため・・・。

カテゴリ: HAYABUSAアイアン

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HAYABUSAアイアンのテスト用が組み上がりました。

今日、根室GCにてテストしますが、ほぼほぼ目論見通りの形になったので期待大です。
通常のスイングでもフェアウェイからはもちろんラフからも抜群のヌケ、そして多少ダフってもダフった事を感じさせない優しさを実現できたと思います。

また、ソール以外のHAYABUSAアイアンのポイントをいくつかご紹介しましょう。

1.マッスルバックでありながらキャビティ以上の低重心設計。MOIマッチングと合わせ、ロングアイアンでも右に行かず球も上がる。

2.RODDIO CompactDriverなどと親和性の高い、短い重心距離設計。

3.構えやすくラインの出しやすい極薄トップライン形状。

4.マッスルバックの操作性はそのままに、マッスルバックとしてはかなり大きいフェースを採用する事でミスヒットにも強い寛容性を実現。


実際にこの特徴がどこまで実現できているかは、今日のテストを終えてからまたお知らせ致します。

来年早々には発売できるよう、頑張りますので、皆様ご期待下さい!(^^

写真はまだ出しませんが、HAYABUSAアイアンの開発は順調に進んでいます(^^

明日、根室ゴルフクラブまで納品に行くので、その時にテストをしてきます。


HAYABUSAウェッジを知っている方でしたらそのとてつもないヌケの良さ、チャックリ&ザックリしにくさをご存知だと思いますが、HAYABUSAアイアンもウェッジのコンセプト通りのソール形状を採用していますので、ヌケの良さ、チャックリ&ザックリしにくさはそのままです。

更にアイアンに必要とされる性能とこだわりをギュッと詰め込んだ形で開発を進めておりますので、期待に胸を膨らませてお待ち下さるようお願い致します。

BoseIronFactoryの名前に恥じぬものに致しますので、もう暫しお待ち下さいね(^^


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すみません。
まだ写真はこれだけしかお見せ出来ません(^^;;

HAYABUSAアイアンの粗鍛造です。

昨日、この粗鍛造が届き、夜を徹して(他の作業ももちろんございますが)、研磨しています。

まず、8月中旬までにイメージ通りに研磨してみてテストを行います。

そしてそこからが長いんです(^^;;

研磨しては試打、研磨しては試打という行程を延々と・・・。

BoseIronFactoryの試打スペースだけでなく、弟子屈カントリーや釧路カントリー、そして根室GCのありとあらゆるライから試打を繰り返すこととなります。

もちろん鍛造型も1つでは足りないので、何セットかを発注しているのですが、それでも足りなければ追加で発注することになりそうです。



まぁ、そうした苦労話よりも皆さんはどんなアイアンになるのかのほうが気になるでしょうから、この鍛造型の特徴とそこからどうHAYABUSAアイアンに持っていくのかをお話しましょう。


まず、形状ですが、オーソドックスなマッスルバックです。
マッスルバックは難しいというイメージがあるでしょうが、HAYABUSAアイアンですから、実際に使ってみるとそのイメージを180度変えてみせます。

マッスルバックでありながら、キャビティ以上の低重心で、フェースも大きい。
そしてもちろん芯も広い、優しいアイアンにしていきます。

トップラインも薄く、ストレートネック。
見た目からするととても難しいアイアンに見えるでしょうが、実際には芯も広く低重心でとても優しいアイアンとなります。

そして何よりもHAYABUSA譲りのソール形状になりますから、どんなライからであっても抜群に抜けが良く、抜けが良いためにライによってフェースがかぶったり開いたりすることも無い。


HAYABUSAウェッジを使ったことのある方ならお分かりになるかと思いますが、HAYABUSAウェッジがその圧倒的な性能からウェッジの革命を起こしつつあるように、HAYABUSAアイアンに関してもものすごいものにしていきますし、そうならなければ発売はしません。


ただし、価格的にはそれなりのものになってしまいますが、性能以外の部分に関して見た目のギミック的な部分は考えていませんし、HAYABUSAウェッジと違ってスピン性能を高めるためのフェースミーリングは行わない予定です。
ヘッド1個あたり25,000円をメドにしていますので、4-PWの7本セットでクラブ組み上げ価格として22~25万(シャフトによる)くらいで作れるようにしたいと考えています。



発売時期は・・・。

まだ何とも言えませんね(^^;;
これからが長いので(^^;;

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