唐突ですが、写真を御覧ください。


そしてもう一枚。
更にもう一枚。
シャフトチップ部分のメッキ落としの例です。
1枚目の左側の写真と2枚めの写真は同じで、1枚目の右側の写真と3枚目の写真が同じシャフトです。
BoseIronFactoryでチップのメッキ落としをしたのは1枚目の右側と3枚目の写真のシャフトです。
1枚目の左側と2枚めの写真はヤフオクで買った中古アイアンのものだと言うことです。
左側(2枚め)の写真のシャフトはおそらく両頭グラインダーの回転砥石で削ったものだと思われます。
BoseIronFactoryでは両頭グラインダーでメッキ落としを行っていますが、回転砥石では無く研磨輪を使ってメッキを落としています。
回転砥石はメッキのような薄いモノの剥離には向いていませんから、少しでも強く押し付けると写真のように荒くなりがちで、かなりの技術が必要です。
ファルコンもその昔は回転砥石でやっていましたが、100~200本に1本程度失敗することがあったので、その時は自腹で新しいシャフトにしていました。
研磨輪にしてからは失敗すること無く綺麗に確実にメッキを剥離することが出来ますし、スピードアップもしています。

回転砥石の一例。

研磨輪の一例。
見えない所もキッチリと仕事するということは、やはり大切なことだとおMOIます。
それなりの値段のベルトサンダーでしたら、ここまでの荒さにはなりませんから、ベルトサンダーも悪くは無いですよ(^^
更にもう一枚。
シャフトチップ部分のメッキ落としの例です。
1枚目の左側の写真と2枚めの写真は同じで、1枚目の右側の写真と3枚目の写真が同じシャフトです。
BoseIronFactoryでチップのメッキ落としをしたのは1枚目の右側と3枚目の写真のシャフトです。
1枚目の左側と2枚めの写真はヤフオクで買った中古アイアンのものだと言うことです。
左側(2枚め)の写真のシャフトはおそらく両頭グラインダーの回転砥石で削ったものだと思われます。
BoseIronFactoryでは両頭グラインダーでメッキ落としを行っていますが、回転砥石では無く研磨輪を使ってメッキを落としています。
回転砥石はメッキのような薄いモノの剥離には向いていませんから、少しでも強く押し付けると写真のように荒くなりがちで、かなりの技術が必要です。
ファルコンもその昔は回転砥石でやっていましたが、100~200本に1本程度失敗することがあったので、その時は自腹で新しいシャフトにしていました。
研磨輪にしてからは失敗すること無く綺麗に確実にメッキを剥離することが出来ますし、スピードアップもしています。

回転砥石の一例。

研磨輪の一例。
見えない所もキッチリと仕事するということは、やはり大切なことだとおMOIます。
それなりの値段のベルトサンダーでしたら、ここまでの荒さにはなりませんから、ベルトサンダーも悪くは無いですよ(^^



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